弱冷房車①号車

この時期になると不意に乗った車両がこれだとへこみます。むしろ強冷房車がほしいほど。
タイトルは意味不明ですがそのまま「弱冷房車」ステッカーが気になって調べました。
大きさが2種類あったのも知っていましたがどのような基準で貼りつけているのか各線区の車両を撮影に。こんなのを調べるのは私だけ。誰得?
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みどりの山手線の「弱冷房車」ステッカーが気になった所からです。他のE231と同じく小さいタイプ。

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・山手線E231系は小さいタイプ。東京総合車両センター所属。205系置き換え。


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・京浜東北線E233系は大きいタイプ。浦和電車区所属。209系置き換え。

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・中央線E233系は小さいタイプ。豊田車両センター所属。201系置き換え。

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・総武緩行線E231系、209系は小さいタイプ。元習志野電車区、三鷹車両センター所属。103系、201系、205系置き換え

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・常磐快速線E231系は小さいタイプ。松戸車両センター所属。103系置き換え。

E電線区の5路線を取り上げました。京浜東北線だけが大きいタイプでした。車種によって統一されているわけでもなく謎です。予想では205系が導入されていた当時、弱冷房車を設定した際に幕板部ビート部分に入るように調整された線区は現在でも小さいタイプが引き続き導入されたのが続いているのだと思います。しかし、浦和には205系がいたはずですがどうだったのか。
三鷹電車区の201系は大きいタイプでしたが205系は小さいタイプでしたので同じ電車区に2種類存在したことになります。103系のは資料が写真が無く検証が難しく当時習志野、松戸電車区はどうだったのか・・・
以上の線区では103系、201系、209系、E233系京浜東北線は大きいタイプ。205系とE231系、E233系は新造時から小さいタイプで導入されたようです。しかし、浦和電車区だけが大きいタイプなのは理由があるのか気になります。
 まだまだ調査中ですので、M電や他のE電線区は次回に。

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この記事へのコメント

ステッカー調査団
2019年01月28日 21:20
私も同じように弱冷房車のシールに興味があり、このような資料があって本当に助かりました。
常磐線のE231系ですが、5両編成の「マト128編成」のみ大きいタイプが使用されていて不思議に思っています。

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